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「大事なのは分かってる。
でも、書く時間がない」
もし、そう感じているなら。
足りないのは、時間をかけずに書ける書き方だけです
広告から23人で、終わったと思ったセミナー。
そのあと手元のリストから34人を呼んだのは、
週に1回の"ある1通"でした。
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「役立つメルマガ」を、時間をかけずに書くために
こんにちは、やまちゃんです。
LINEにご登録いただき、ありがとうございます。
「週1件のメルマガで、成果を出す」のページを読んで、来てくださった方だと思います。
最初に、少しだけ想像してみてください。
セミナーの告知を出すと、「待ってました」と返信が届く。
いつもは迷って流していた人も、「それなら行ってみよう」と申し込んでくれる。
個別面談には、話を聞く前から「お願いしたい」と思っている人が来る。
メルマガに「面白かった!」と感想が届いて、そこから申し込みが入る。
そして、その配信を、毎週、短い時間で書けている。
この4通は、そこまでの道のりをお伝えするために書いています。
役立つメルマガや、ファンになってもらうための配信が大事なことは、きっと、もうご存じだと思います。
ページの信用残高の話も、「そうだよな」とうなずきながら読まれたかもしれません。
ただ、いざ書こうとすると、1本に時間がかかる。
何を、どこまで書けばいいのか、迷う。
講座やセミナーの準備もある中で、毎週となると、つい後回しになる。
もし、そう感じているなら、この先を読んでみてください。
それは、手を抜いているからではないと思います。
お客さんの前に立つ仕事をきちんとやっている人ほど、書く時間は残りにくいものです。
このメッセージは、すでに講座やセミナーをしていて、手元にリストがある方に向けて書いています。
もし、書く時間さえ取れれば続けられるのに、と思っているなら。
その時間は、気合いで作るものではないと、僕は思っています。
書き方が決まっていれば、1本にかかる時間は短くなるからです。
僕の話を、少しだけさせてください。
広告を回して、セミナーに来たのは23人でした。
予約1人を取るのに、32,000円かかっていました。
「やり直しだ…。なんでなんだろう」
正直、終わったと思いました。
どうしよう。次、何を打とう。
あとから思えば、必要だったのは次の広告ではなく、手元のリストに毎週届ける1通を、書き続けられることでした。
そこから、週に1回、役立つメルマガを送りました。
新しく34人。合計57人になりました。
この34人は、広告で新しく集めた人ではありません。
もともと、手元のリストにいた人です。
それまで、告知を出しても動かなかった人たちが、毎週の役立つメルマガのあとで、自分から申し込んでくれた。
特別な文章を書いたわけではありません。
毎週、読んだ人の役に立つ1通を届け続けただけです。
同じようなことは、ほかにもありました。
メルマガを送ったら、売上が上がった。
新しく集めなくても、手元のリストの中に、まだ申し込む人がいたんです。
※成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
やることは、もう分かっているかもしれません。
だとしたら、あとは毎週、時間をかけずに書ける書き方があればいい。
その書き方を、これから順番にお伝えしていきます。
僕のほうで、1通ずつ、使える形に整理してお渡しします。
次回は、役立つメルマガに、なぜ時間がかかってしまうのか。
その理由を書きます。
やまちゃん
株式会社バルコで、マーケティングプロデューサーをしています。
広告、LP、LINE、メールステップ、メルマガ、セミナーの台本まで、ひと通り自分でやってきました。
中でも一番やってきたのが、人が話して売る、その中身を作ることです。
Xでは、ノウハウを明かしすぎずに「勉強になった」と思ってもらう書き方の話をしています。
「役立つメルマガ、
1本書くのに2時間かかる」
もし、そう感じているなら。
時間がかかる理由は、書く力ではなく、2つの迷いです
1つ目は、ネタ探し。
2つ目は、書くたびに"あるもの"を、
どこまで出すかです。
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役立つメルマガに時間がかかる、2つの理由
こんにちは、やまちゃんです。
前回は、週に1回の役立つメルマガで、手元のリストから新しく34人が申し込んだ話を書きました。
今日は、その役立つメルマガに、なぜ時間がかかってしまうのかを書きます。
理由が分かると、どこを変えればいいかが見えてきます。
パソコンを開いて、書き始める。
途中で手が止まって、少し戻って書き直す。
気づけば、1時間、2時間。
書き上がっても、「これでいいのかな」と送るのを迷う。
結局その週は、セミナーの告知だけを送った。
もしかすると、そんな週もあったのではないでしょうか。
講座やセミナーで話すことなら、いくらでも出てくる。
受講生に聞かれたら、その場ですぐに答えられる。
それなのに、メルマガになると手が止まる。
もし思い当たるなら、それはあなたの書く力のせいではないと思います。
お客さんの前で話せる中身は、もう十分に持っている方が多いと思うからです。
1つ目の迷いは、ネタです。
毎回、白紙から「今週は何を書こう」と探し始める。
先週と同じ話になっていないか。
これは、もう書いたんじゃないか。
過去のメルマガを見返したり、ほかの人の配信を読んだりしているうちに、時間だけが過ぎていく。そんなことも、あるかもしれません。
探しているあいだは、1文字も進みません。
1本を書く時間のうち、いちばん長いのは、実はこの探している時間だったりします。
ようやくネタが決まっても、「これで本当にいいのか」と、また別のネタを探し始めることもあります。
2つ目の迷いは、ノウハウをどこまで出すか、です。
ページでも書いたとおり、出しすぎると、読んだ人は「なるほど、分かった」で終わってしまう。
役に立ったのに、むしろ申し込みにつながらない。
たとえば「集客で大事な3つのこと」を、3つとも丁寧に書いてしまう。
読んだ人は満足して、そこで終わります。
かといって、出さないと、つまらない。
つまらないと思われたくなくて、また1段落書き足す。
書き足したら、今度は出しすぎた気がして、消す。
この間で迷うたびに、書いては消して、また書く。
書く時間の多くは、ここで消えていくのではないでしょうか。
もし、毎週書けていないことを気にしているなら、自分を責めなくて大丈夫です。
止まっている理由が分かれば、手の打ちようがあります。
2つとも、文章のうまさとは関係がありません。
言葉選びが下手だから時間がかかるのではなく、書く前に決まっていないことが、書きながら迷いになっているだけです。
講座やセミナーで話しているときを、思い出してみてください。
目の前の受講生に話すとき、ネタ探しやどこまで話すかで、2時間止まることは、あまり無いのではないでしょうか。
目の前の人の顔が見えていて、その人に何を持ち帰ってほしいかが、話す前に決まっているからだと思います。
メルマガで止まるのは、その「話す前に決まっていること」が、書く前には決まっていないからです。
逆に言えば、書く前に決めておけば、迷いは消えます。
では、書く前に何を決めておけばいいのか。
それさえ分かれば、ファンになってもらうための配信は、ぐっと短い時間で書けるようになります。
次回は、書く前に何を決めておけばいいかを、僕がまとめてお渡しします。
2つの迷いをなくして、ファンになってもらう1通を書く方法です。
あなたの次の1本に、そのまま使える形で書きます。
もし、今週の1本がまだなら、書き始めるのは次回を読んでからでも遅くありません。
やまちゃん
「役に立つことを書いたら、
売れなくなるんじゃないか」
もし、そう感じているなら。
ファンになってもらう1通は、書き方で短くなります
書き始める前に、
"1行だけ"決めておくことがあります。
続きは、こちらから↓
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ファンになってもらう1通の、書き方
こんにちは、やまちゃんです。
1通目でお約束した、書き方をお渡しします。
前回お話しした2つ目の迷いは、この心配でした。
もし、この心配があるなら、それは自然なことだと思います。
答えを渡された読み手は、「なるほど、分かった」で終わりやすいからです。
そして1つ目の迷いは、毎回ネタを白紙から探すこと。
今日は、この2つに、1つずつ答えていきます。
役立つメルマガの書き方は、3つです。
1、書く前に、「この1通で、読んだ人に何に気づいてほしいか」を1行で決める
2、その1行が伝わる話を、1つだけ選ぶ
3、答えは書かず、読んだ人が「で、自分の場合は?」と思ったところで止める
順番に書きます。
1つ目。書く前に、1行を決めます。
中身を考えるのは、そのあとです。
たとえば、今日のこのメールの1行は、「『ためになった』は、自分の問題に気づいたときに起きる」です。
この1行が決まっていないと、1通の中に言いたいことが3つも4つも入ります。
言いたいことが増えるほど、答えを書く方向に流れていきます。
気づいてほしいことが1つに決まっていると、書かなくていいことが見えてきます。
あなたの講座に置きかえるなら、「受講生が伸び悩むのは、才能ではなく、復習のタイミング」のような1行です(あくまで、たとえです)。
言い切れる1行が1つあれば、その週の1通は、もう半分できています。
2つ目。その1行が伝わる話を、1つだけ選びます。
白紙から「何を書こう」と探すのではなく、「この1行が伝わる話は、どれだろう」と探す。
探す範囲が決まるので、ネタの迷いはここで小さくなります。
その話は、受講生から聞かれた質問や、個別面談で話したことの中に、たいていあると思います。
毎週お客さんの前に立っている人ほど、話の在庫はもう手元にあります。
話は1つで足ります。
例を2つ、3つと重ねるほど、読む人の気づきは薄まります。
3つ目。答えは書かずに止めます。
人が「ためになった」と感じるのは、答えをもらったときより、「これ、自分のことだ」と気づいたときです。
だから、答えは書かなくていい。
読んだ人が「で、自分の場合はどうすればいいんだろう」と思ったところで、1通を終えます。
気づいたリストの人は、その先を知りたくなり、次の1通や、次の案内を待つようになります。
どこまで出すかの迷いは、ここで答えが出ます。
出すのは、気づきまで。
答えは、セミナーや個別面談でお渡しすればいい。
これが、ファンになってもらうための配信の書き方です。
まずは今週の1本で、1行を決めるところだけ、試してみてください。
もし1行が決まらない週があっても、大丈夫です。
それを毎週続けられる形は、僕が次回お渡しします。
2つ目の「話を選ぶ」ところで迷ったときは、こんなネタもあります。
・事業で盛大にやらかした、失敗談
・商品開発の、泥臭い裏側
・読者から届いた素朴な疑問への、本音
・「今はまだ買わないほうがいい人」の条件
どれも、答えを渡さずに、読んだ人に「自分はどうだろう」と考えてもらえる話です。
1通目の1行は、「足りないのは、時間をかけずに書ける書き方だけ」でした。
選んだ話は、広告から23人で終わったと思った、僕の失敗談です。
そして、書き方そのものは書かずに、「これから順番にお伝えしていきます」で止めました。
もし、1通目を読んで「自分の場合は?」と思っていただけたなら、それがこの書き方の手応えです。
次回は、これを毎週続ける方法と、勉強会のご案内です。
やまちゃん
「分かったけど、
毎週は続かないんだよな」
もし、そう感じているなら。
その1通は、AIで作れます
素材は、あなたの講義やコンサルの録画。
案件によっては5分でできる、
弊社の"一続き"をお見せします。
続きは、こちらから↓
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【ご予約】リストに送る1本ができるところを、目の前でお見せする勉強会
こんにちは、やまちゃんです。
今日で4回目、最後です。
前回は、ファンになってもらう1通の書き方をお渡ししました。
1行を決めて、話を1つ選び、答えは書かずに止める。
読みながら、「分かったけど、毎週は続かないんだよな」と思った方もいるかもしれません。
週1本は、1年で52本です。
講座やセミナーの準備と並べて、52回続けるのは、楽ではないと思います。
1本目は書けても、2本目、3本目で止まってしまう。
もしそうなるなら、それは続け方の仕組みが無いだけだと思います。
あなたの講義やコンサルの動画の録画から、自動で作られます。
案件によっては、5分でできます。
大量に量産することもできます。
弊社では、録画から1通が書き上がるまでが、一続きになっています。
録画の内容が、お客さんごとのフォルダに素材としてたまっていく。
そこから、弊社がこれまでの制作で使ってきた型に沿って、1通が書き上がる。
出す前には、事実と型のチェックまで通る。
書き直すための時間は、ほとんどかかりません。
何を書いて、何を書かないか。
誰に、何に気づいてほしいか。
それを決めるのは、あなたです。
AIの手を借りるのは、あなたが決めたことを、文章の形にするところです。
2025年11月から、毎日8時間、AIを触り続けてきました。
マーケティングのAIエージェントの開発に投資してきた時間は、約3000時間。
研究に使ったお金は、500万円以上です。
いま、会社のクライアントワークは、全部AIを使ってやっています。
6か月教えたマーケスタッフ3人より、3か月育てたAIを使う事務スタッフ1人のほうが、よかったんです。マーケティングの経験は、ありません。
マーケスタッフ3人分の人件費、月50万円が不要になりました。
売上は、跳ねていません。微増です。大事だったのは、そこで空いた時間のほうでした。いまは全部、新しい事業に回しています。やっているのは、AIの開発です。
おかげで、クライアントワークは週2日になって、残りの時間を自分のやりたいことに使えています。
読んでもらってから案内する。この同じ順番で、数字が出ています。
・3,500件のリストに、セミナー企画とステップメール。100人以上が参加して、1,000万円
・企画を作って、ステップメールを配信。100人以上が参加して、340万円
・広告が止まって、新しい人が入らなくなったリストに、コラムを4通。セミナー申込35名、約70万円分(申込単価2万〜4万5,000円のため、安く見積もって2万円×35名で計算しています)
※実際にあった事例です。金額はクライアントの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
あなたにも、これを作れるようになってほしい。
その入口が、勉強会です。
第1部は、ノウハウの講義です。
・同じ週1本なのに、信用残高が貯まる号と、減る号に分かれるのはなぜか
・あなたのお客さんが「自分の問題だ」と気づく話は、どこから見つけるのか
・残高が貯まったあと、案内はいつ、どう出せば「待っていた続き」として読まれるのか
第2部は、実演です。
弊社が、実際の講義の録画の文字起こしから、発信を作るところを目の前でお見せします。
当日は、画面を見ていただくだけです。準備は、いりません。
参加特典として、Claude Code のセットアップマニュアルを、お申し込み後にお送りします。
━━━━━━━━━━━━━━
■ 無料勉強会
週1件のメルマガで、成果を出す
日時:[開催日]
時間:約75分
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
内容:第1部=ノウハウの講義/第2部=弊社が、実際の講義の録画の文字起こしから、発信を作るところを目の前でお見せします
ご用意:準備はいりません。当日は画面を見ていただくだけです
参加特典:Claude Code のセットアップマニュアル(お申し込み後にお送りします)
残席:[残席:予約ページの実数]
ご予約:{{勉強会の予約URL}}
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※勉強会のあとに、個別面談があります。
セミナーの告知を出すと、「待ってました」と返信が届く。
1通目でお話しした、あの景色です。
リストが、あなたのファンの集まりになっていく。
その最初の1本ができるところを、当日お見せします。
{{勉強会の予約URL}}
やまちゃん