勉強会ステップ メルマガ LP(4通)

lp.barco-re.com/mailmag/ から LINE 登録した人(札 lp2)。LINE の短い文 → タップ → ページの本文、の順に並べています。右下の「修正メモを書く」から、文章をクリックしてメモを残せます。

ここから 1通目

軸「大事なのはもう分かっている。足りないのは、時間をかけずに書ける書き方だけ」

LINE で届く文

「大事なのは分かってる。
 でも、書く時間がない」

もし、そう感じているなら。

足りないのは、時間をかけずに書ける書き方だけです

広告から23人で、終わったと思ったセミナー。
そのあと手元のリストから34人を呼んだのは、
週に1回の"ある1通"でした。

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「役立つメルマガ」を、時間をかけずに書くために

リンク先のページ(本文)

こんにちは、やまちゃんです。

LINEにご登録いただき、ありがとうございます。

「週1件のメルマガで、成果を出す」のページを読んで、来てくださった方だと思います。

最初に、少しだけ想像してみてください。

セミナーの告知を出すと、「待ってました」と返信が届く。

いつもは迷って流していた人も、「それなら行ってみよう」と申し込んでくれる。

個別面談には、話を聞く前から「お願いしたい」と思っている人が来る。

メルマガに「面白かった!」と感想が届いて、そこから申し込みが入る。

そして、その配信を、毎週、短い時間で書けている。

この4通は、そこまでの道のりをお伝えするために書いています。

「大事なのは分かってる。でも、書く時間がない」

役立つメルマガや、ファンになってもらうための配信が大事なことは、きっと、もうご存じだと思います。

ページの信用残高の話も、「そうだよな」とうなずきながら読まれたかもしれません。

ただ、いざ書こうとすると、1本に時間がかかる。

何を、どこまで書けばいいのか、迷う。

講座やセミナーの準備もある中で、毎週となると、つい後回しになる。

もし、そう感じているなら、この先を読んでみてください。

それは、手を抜いているからではないと思います。

お客さんの前に立つ仕事をきちんとやっている人ほど、書く時間は残りにくいものです。

このメッセージは、すでに講座やセミナーをしていて、手元にリストがある方に向けて書いています。

もし、書く時間さえ取れれば続けられるのに、と思っているなら。

その時間は、気合いで作るものではないと、僕は思っています。

書き方が決まっていれば、1本にかかる時間は短くなるからです。

足りないのは、時間をかけずに書ける書き方だけです

僕の話を、少しだけさせてください。

広告を回して、セミナーに来たのは23人でした。

予約1人を取るのに、32,000円かかっていました。

「やり直しだ…。なんでなんだろう」

正直、終わったと思いました。

どうしよう。次、何を打とう。

あとから思えば、必要だったのは次の広告ではなく、手元のリストに毎週届ける1通を、書き続けられることでした。

そこから、週に1回、役立つメルマガを送りました。

新しく34人。合計57人になりました。

この34人は、広告で新しく集めた人ではありません。

もともと、手元のリストにいた人です。

それまで、告知を出しても動かなかった人たちが、毎週の役立つメルマガのあとで、自分から申し込んでくれた。

特別な文章を書いたわけではありません。

毎週、読んだ人の役に立つ1通を届け続けただけです。

同じようなことは、ほかにもありました。

メルマガを送ったら、売上が上がった。

新しく集めなくても、手元のリストの中に、まだ申し込む人がいたんです。

※成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

やることは、もう分かっているかもしれません。

だとしたら、あとは毎週、時間をかけずに書ける書き方があればいい。

その書き方を、これから順番にお伝えしていきます。

僕のほうで、1通ずつ、使える形に整理してお渡しします。

次回は、役立つメルマガに、なぜ時間がかかってしまうのか。

その理由を書きます。

やまちゃん

株式会社バルコで、マーケティングプロデューサーをしています。

広告、LP、LINE、メールステップ、メルマガ、セミナーの台本まで、ひと通り自分でやってきました。

中でも一番やってきたのが、人が話して売る、その中身を作ることです。

Xでは、ノウハウを明かしすぎずに「勉強になった」と思ってもらう書き方の話をしています。

ここから 2通目

軸「時間がかかる理由は、書く力ではなく2つの迷い」

LINE で届く文

「役立つメルマガ、
 1本書くのに2時間かかる」

もし、そう感じているなら。

時間がかかる理由は、書く力ではなく、2つの迷いです

1つ目は、ネタ探し。
2つ目は、書くたびに"あるもの"を、
どこまで出すかです。

続きは、こちらから↓
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リンク先のページ(件名)

役立つメルマガに時間がかかる、2つの理由

リンク先のページ(本文)

こんにちは、やまちゃんです。

前回は、週に1回の役立つメルマガで、手元のリストから新しく34人が申し込んだ話を書きました。

今日は、その役立つメルマガに、なぜ時間がかかってしまうのかを書きます。

理由が分かると、どこを変えればいいかが見えてきます。

「役立つメルマガ、1本書くのに2時間かかる」

パソコンを開いて、書き始める。

途中で手が止まって、少し戻って書き直す。

気づけば、1時間、2時間。

書き上がっても、「これでいいのかな」と送るのを迷う。

結局その週は、セミナーの告知だけを送った。

もしかすると、そんな週もあったのではないでしょうか。

講座やセミナーで話すことなら、いくらでも出てくる。

受講生に聞かれたら、その場ですぐに答えられる。

それなのに、メルマガになると手が止まる。

もし思い当たるなら、それはあなたの書く力のせいではないと思います。

お客さんの前で話せる中身は、もう十分に持っている方が多いと思うからです。

時間がかかる理由は、書く力ではなく、2つの迷いです

1つ目の迷いは、ネタです。

毎回、白紙から「今週は何を書こう」と探し始める。

先週と同じ話になっていないか。

これは、もう書いたんじゃないか。

過去のメルマガを見返したり、ほかの人の配信を読んだりしているうちに、時間だけが過ぎていく。そんなことも、あるかもしれません。

探しているあいだは、1文字も進みません。

1本を書く時間のうち、いちばん長いのは、実はこの探している時間だったりします。

ようやくネタが決まっても、「これで本当にいいのか」と、また別のネタを探し始めることもあります。

2つ目の迷いは、ノウハウをどこまで出すか、です。

ページでも書いたとおり、出しすぎると、読んだ人は「なるほど、分かった」で終わってしまう。

役に立ったのに、むしろ申し込みにつながらない。

たとえば「集客で大事な3つのこと」を、3つとも丁寧に書いてしまう。

読んだ人は満足して、そこで終わります。

かといって、出さないと、つまらない。

つまらないと思われたくなくて、また1段落書き足す。

書き足したら、今度は出しすぎた気がして、消す。

この間で迷うたびに、書いては消して、また書く。

書く時間の多くは、ここで消えていくのではないでしょうか。

もし、毎週書けていないことを気にしているなら、自分を責めなくて大丈夫です。

止まっている理由が分かれば、手の打ちようがあります。

2つとも、文章のうまさとは関係がありません。

言葉選びが下手だから時間がかかるのではなく、書く前に決まっていないことが、書きながら迷いになっているだけです。

講座やセミナーで話しているときを、思い出してみてください。

目の前の受講生に話すとき、ネタ探しやどこまで話すかで、2時間止まることは、あまり無いのではないでしょうか。

目の前の人の顔が見えていて、その人に何を持ち帰ってほしいかが、話す前に決まっているからだと思います。

メルマガで止まるのは、その「話す前に決まっていること」が、書く前には決まっていないからです。

逆に言えば、書く前に決めておけば、迷いは消えます。

では、書く前に何を決めておけばいいのか。

それさえ分かれば、ファンになってもらうための配信は、ぐっと短い時間で書けるようになります。

次回は、書く前に何を決めておけばいいかを、僕がまとめてお渡しします。

2つの迷いをなくして、ファンになってもらう1通を書く方法です。

あなたの次の1本に、そのまま使える形で書きます。

もし、今週の1本がまだなら、書き始めるのは次回を読んでからでも遅くありません。

やまちゃん

ここから 3通目

軸「ファンになってもらう1通は、書き方で短くなる」(本命は書き方・ネタ4つは補足)

LINE で届く文

「役に立つことを書いたら、
 売れなくなるんじゃないか」

もし、そう感じているなら。

ファンになってもらう1通は、書き方で短くなります

書き始める前に、
"1行だけ"決めておくことがあります。

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リンク先のページ(件名)

ファンになってもらう1通の、書き方

リンク先のページ(本文)

こんにちは、やまちゃんです。

1通目でお約束した、書き方をお渡しします。

「役に立つことを書いたら、売れなくなるんじゃないか」

前回お話しした2つ目の迷いは、この心配でした。

もし、この心配があるなら、それは自然なことだと思います。

答えを渡された読み手は、「なるほど、分かった」で終わりやすいからです。

そして1つ目の迷いは、毎回ネタを白紙から探すこと。

今日は、この2つに、1つずつ答えていきます。

ファンになってもらう1通は、書き方で短くなります

役立つメルマガの書き方は、3つです。

1、書く前に、「この1通で、読んだ人に何に気づいてほしいか」を1行で決める

2、その1行が伝わる話を、1つだけ選ぶ

3、答えは書かず、読んだ人が「で、自分の場合は?」と思ったところで止める

順番に書きます。

1つ目。書く前に、1行を決めます。

中身を考えるのは、そのあとです。

たとえば、今日のこのメールの1行は、「『ためになった』は、自分の問題に気づいたときに起きる」です。

この1行が決まっていないと、1通の中に言いたいことが3つも4つも入ります。

言いたいことが増えるほど、答えを書く方向に流れていきます。

気づいてほしいことが1つに決まっていると、書かなくていいことが見えてきます。

あなたの講座に置きかえるなら、「受講生が伸び悩むのは、才能ではなく、復習のタイミング」のような1行です(あくまで、たとえです)。

言い切れる1行が1つあれば、その週の1通は、もう半分できています。

2つ目。その1行が伝わる話を、1つだけ選びます。

白紙から「何を書こう」と探すのではなく、「この1行が伝わる話は、どれだろう」と探す。

探す範囲が決まるので、ネタの迷いはここで小さくなります。

その話は、受講生から聞かれた質問や、個別面談で話したことの中に、たいていあると思います。

毎週お客さんの前に立っている人ほど、話の在庫はもう手元にあります。

話は1つで足ります。

例を2つ、3つと重ねるほど、読む人の気づきは薄まります。

3つ目。答えは書かずに止めます。

人が「ためになった」と感じるのは、答えをもらったときより、「これ、自分のことだ」と気づいたときです。

だから、答えは書かなくていい。

読んだ人が「で、自分の場合はどうすればいいんだろう」と思ったところで、1通を終えます。

気づいたリストの人は、その先を知りたくなり、次の1通や、次の案内を待つようになります。

どこまで出すかの迷いは、ここで答えが出ます。

出すのは、気づきまで。

答えは、セミナーや個別面談でお渡しすればいい。

これが、ファンになってもらうための配信の書き方です。

まずは今週の1本で、1行を決めるところだけ、試してみてください。

もし1行が決まらない週があっても、大丈夫です。

それを毎週続けられる形は、僕が次回お渡しします。

こんなネタもあります

2つ目の「話を選ぶ」ところで迷ったときは、こんなネタもあります。

・事業で盛大にやらかした、失敗談

・商品開発の、泥臭い裏側

・読者から届いた素朴な疑問への、本音

・「今はまだ買わないほうがいい人」の条件

どれも、答えを渡さずに、読んだ人に「自分はどうだろう」と考えてもらえる話です。

実は、この1通目が、この作り方で書いてあります

1通目の1行は、「足りないのは、時間をかけずに書ける書き方だけ」でした。

選んだ話は、広告から23人で終わったと思った、僕の失敗談です。

そして、書き方そのものは書かずに、「これから順番にお伝えしていきます」で止めました。

もし、1通目を読んで「自分の場合は?」と思っていただけたなら、それがこの書き方の手応えです。

次回は、これを毎週続ける方法と、勉強会のご案内です。

やまちゃん

ここから 4通目

60minと同じ流れ「その1通は、AIで作れます」

LINE で届く文

「分かったけど、
 毎週は続かないんだよな」

もし、そう感じているなら。

その1通は、AIで作れます

素材は、あなたの講義やコンサルの録画。
案件によっては5分でできる、
弊社の"一続き"をお見せします。

続きは、こちらから↓
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【ご予約】あなたのリストに送る1本を、その場で作る勉強会

リンク先のページ(本文)

こんにちは、やまちゃんです。

今日で4回目、最後です。

前回は、ファンになってもらう1通の書き方をお渡ししました。

1行を決めて、話を1つ選び、答えは書かずに止める。

読みながら、「分かったけど、毎週は続かないんだよな」と思った方もいるかもしれません。

週1本は、1年で52本です。

講座やセミナーの準備と並べて、52回続けるのは、楽ではないと思います。

1本目は書けても、2本目、3本目で止まってしまう。

もしそうなるなら、それは続け方の仕組みが無いだけだと思います。

その1通は、AIで作れます

あなたの講義やコンサルの動画の録画から、自動で作られます。

案件によっては、5分でできます。

大量に量産することもできます。

弊社では、録画から1通が書き上がるまでが、一続きになっています。

録画の内容が、お客さんごとのフォルダに素材としてたまっていく。

そこから、弊社がこれまでの制作で使ってきた型に沿って、1通が書き上がる。

出す前には、事実と型のチェックまで通る。

書き直すための時間は、ほとんどかかりません。

何を書いて、何を書かないか。

誰に、何に気づいてほしいか。

それを決めるのは、あなたです。

AIの手を借りるのは、あなたが決めたことを、文章の形にするところです。

弊社は、もうこのやり方で回しています

2025年11月から、毎日8時間、AIを触り続けてきました。

マーケティングのAIエージェントの開発に投資してきた時間は、約3000時間。

研究に使ったお金は、500万円以上です。

いま、会社のクライアントワークは、全部AIを使ってやっています。

おかげで、クライアントワークは週2日になって、残りの時間を自分のやりたいことに使えています。

この順番で、お客さんの数字が出ています

読んでもらってから案内する。この同じ順番で、数字が出ています。

・3,500件のリストに、セミナー企画とステップメール。100人以上が参加して、1,000万円

・企画を作って、ステップメールを配信。100人以上が参加して、340万円

・広告が止まって、新しい人が入らなくなったリストに、コラムを4通。セミナー申込35名、約70万円分(申込単価2万〜4万5,000円のため、安く見積もって2万円×35名で計算しています)

※実際にあった事例です。金額はクライアントの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

当日、あなたのリストに送る1本を、その場で作ります

あなたにも、これを作れるようになってほしい。

その場が、勉強会です。

第1部は、ノウハウの講義です。

・同じ週1本なのに、信用残高が貯まる号と、減る号に分かれるのはなぜか

・あなたのお客さんが「自分の問題だ」と気づく話は、どこから見つけるのか

・残高が貯まったあと、案内はいつ、どう出せば「待っていた続き」として読まれるのか

第2部は、実践です。

AIを使って、あなたのリストに送る1本を、その場で一緒に作ります。

作った1本は、そのまま持ち帰ってください。

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■ 無料勉強会
週1件のメルマガで、成果を出す

日時:[開催日]
時間:約75分
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
ご用意:事前に、ターミナル(黒い画面)で Claude Code を入れておいてください。入れ方は、申し込みが確定した方に、動画か解説マニュアルでお送りします。導入のサポートもあります。
残席:[残席:予約ページの実数]
ご予約:{{勉強会の予約URL}}
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※勉強会のあとに、個別面談があります。

セミナーの告知を出すと、「待ってました」と返信が届く。

1通目でお話しした、あの景色です。

リストが、あなたのファンの集まりになっていく。

その最初の1本を、当日一緒に作りましょう。

{{勉強会の予約URL}}

やまちゃん

更新履歴

  1. 2026年9月27日 元の長さで肉付けした版(3通目は書き方が本命・ネタ4つは補足)+LINE誘導文をokitaの型で書き直し

  2. 2026年9月27日 確定骨組みで書き直し(役立つメルマガ/時間と書き方の悩み/4通目は録画から自動・5分・量産)

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  3. 2026年9月27日 確定した骨組みで書き起こした版(共感は言い切らない・500〜900字)

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  4. 2026年9月27日 半分以下に削った版(軸1つ・話1つだけ残した)

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  5. 2026年9月27日 骨組みから書き直し(各通の軸を1つに・1通目で3通目のノウハウを予告・4通目はAIでできる→弊社→お客さん→勉強会)

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  6. 2026年9月26日 初版(新卒の話を外した版)

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